(目的)
第1条 ここで掲げる諸事項は、畑町町会会則(以下「会則」という)第16条の「総会」、第17条の「役員会」、第18条の「常任委員会」、および第20条の「組長会」で、決議された事項を明確にしたものである。従って、今後追加または改廃等が生じた場合は、逐次「総会」、「役員会」、「常任委員会」および「組長会」の決議に従うものとする。なお、正文のメモリー等原稿の保管は、会長とする。

(会費)
第2条 本会の会費は一世帯3,600円(年額)とする。

(役員手当)
第3条 役員(会計監査を除く)手当の支給年額は、以下のとおりとし、毎年3月末に支給する。
(1) 会長 :20,000円
(2) 副会長 :10,000円
(3) 会計 :10,000円

(監事)
第4条 監事は2名とし、原則として前年度の会計とする。

(組長)
第5条 各組の組長は年度末毎に各組の取決めに従い、次の組長に交代する。

(役員会)
第6条 下記日時の定例役員会を開催することとするが、当年度の役員の都合により変更してよい。また、討議する議題が無い場合は、会長の判断で省略してよい。
(1) 回数:1回/月(組長会前の週の何れか)
(2) 場所:会長の定めた場所
(3) 時間:会長の定めた時間
(4) 対象:会長、副会長、会計

(組長会)
第7条 下記日時の定例組長会を開催することとするが、当年度の役員、組長の都合にて変更してよい。
(1) 回数:1回/月(原則最終日曜日)
(2) 場所:子安神社参集殿
(3) 時間:9時から
(4) 対象:会長、副会長、会計、組長
(5) その他:必要に応じて常任委員会、専門部会を開催する。

(組長の役割)
第8条 各組の組長は、会員の意思を反映し、各組を代表して組長会に出席する。その結果を組ごとの回覧板等で会員に周知する。
2 各組の組長は5月に1年分の町会費を徴収して会計に納める。
3 組長は、次の組長の任に当たる世帯が組長任務(会則第6条)の遂行に困難な事情がある場合は、その組の話し合いにて他の世帯が組長の任に当たるよう進める。

(組長会への出欠)
第9条 原則世帯主が出席する。都合が悪い時は、家族の何方かもしくは同じ組の会員が代理出席すること。
2 止む無く欠席の場合は、所属の専門部部長へ事前に連絡する。

(会計の任務)
第10条 会計は銀行通帳の名義変更をする。変更は取扱者(会計)のみとする。
2 会計は町会の転入、転出に伴う町会費を次の通り徴収する。
①転入:次月度からの町会費を徴収する。
②転出:町会費の返却はしなくて良い。

(会員異動)
第11条 転入の場合は、入会届を会長宛に提出すること。(用紙は町会保管)
2 転出の場合は、退会届を会長宛に提出すること。(用紙は町会保管)

(防犯灯(街灯)不良の処置)
第12条 防犯灯玉切れの場合は、以下に連絡を行い、対応を依頼する。
①修理依頼先:秋山電器商会
②修理依頼者:防犯防災部
③決済者:役員会
2 防犯灯器具更新の場合について、経年劣化などによる器具の交換が必要な場合は、防犯防災部経由で副会長に連絡する。器具の更新は新設扱いのため、役員会でその要否を決定する。

(防災関係)
第13条 自主防災組織の編成は、防災会長、防災副会長、情報班(役員)、消火班(衛生委員)、救出救護班(文体委員)および避難誘導班(安全委員)とするが、メンバーにより変更も可とする。
2 新組長会にて各委員が決まり次第、自治会長は自主防災隊名簿を作成して、行政に届けるものとする。
3 組員は年一回行われる「防災訓練」に全員参加し、防災意識の高揚を図る。

(町会の組織)
第14条 町会の組織は以下のとおりとする。

(各専門部の主たる職務)
第15条 「専門部」は、以下に定められた「任務」を行う。
(1) 広報部
① 会議議事録の作成
② 回覧配布物の収集、仕分け
③ 会議時の会場設営準備、片付け
④ ホームページの更新、維持、管理
⑤ 組員に有益となる情報の収集、発信、共有
⑥ 総会開催における役員の補助

(2) 防犯防災部
① 防災会定例会議への出席
② 防災会活動の支援(防災協力員)
③ 街路灯の設置申請及び修理依頼
④ 街路灯設置・修理時の補助金申請

(3) 環境衛生部
① ゴミステーションの維持・管理
② 自治廃棄物適正化推進員の引き受け
③ 防鳥ネット、ほうき、ちりとりの在庫管理・発注・分譲

(4) 道路・交通安全部
① 道路などの修繕箇所の調査及び施工・修理依頼
② 交通標識関係の新設調査及び施工・修理依頼

(5) イベント推進部
① 畑地区スポーツ推進委員会定例会議への出席
② 町民運動会の開催協力
③ 盆踊り大会の開催協力

(6) 社会福祉部
① 社会福祉協議会畑町部会への出席
② 敬老会の開催協力
③ 社会福祉関係事業の開催及び協力

(7) 共通事項
① 町会主催行事への参加
② 町会協力先主催行事への積極参加(盆踊り大会、町民大運動会等)
③ 防災訓練への参加

(役員交代に伴う臨時組長会議の開催)
第16条 現会長は臨時組長会議を1〜2月に招集し、総会審議に向けて会長・副会長・会計候補者の選出を行う。
2 この会議で、会計監査候補者および各専門部長・副部長を決める。
3 新役員候補者および新組長は、新年度の事業計画(案)および予算(案)を立案する。

(現・新役員候補者会議の開催と役割)
第17条 2月下旬に旧役員・新役員候補者会議を開催して、総会に向けての対応を検討する。
2 現役員は事業報告および決算報告を作成する。
3 総会資料は新役員候補者の意見を踏まえながら、原則として現役員で作成する。

(活動費・助成金の支払い)
第18条 活動費・助成金が必要とされる団体には、必要とする金額とその根拠を書面にて毎年3月末までに提出するよう求める。
2 書面の雛形は別添のとおりとし、町会ホームページよりダウンロード可能とする。
3 活動費・助成金の支払い先および金額は、特段のことがない限り、原則として以下の通りとする。
(1) 活動費
① 防災会:500,000円(防犯防災部)
② 敬老会:340,000円(社会福祉部)
③ 町民運動会:115,000円(イベント推進部)
(2) 助成金
① スポーツ推進委員会:500円×世帯数
② 社会福祉協議会:200円×世帯数
③ 第7地区連絡協議会会費:20円×世帯数
④ ふれあい食事会:10,000円
⑤ 民生委員会:40,000円
⑥ わんぱく子供会:20,000円
4 ただし、そのときの予算事情を踏まえ、分担先と協議の上、役員会にて金額の変更提案を行うことができるものとする。変更案は総会の決議を以て最終確定する。
5 活動費・助成金の支払いは指定口座への振込を原則とし、振込手数料は町会負担とする。

(寄付金)
第19条 日本赤十字社寄付および赤い羽根共同募金について、世帯数×50円ずつを、町会の一般会計より一括で支払う。従って回覧による募金活動は行わない。

附 則
1 これら以外で組長会議で決められたものがあれば、都度追加するものとする。

2020年5月17日
以上

<別添>